~地域活性化の第一歩として、より多くの学生に対して都道府県に興味を持ってもらうこと~
学生が地域に関わる“キッカケ”を創出
近年、少子高齢化・人口流出といった地方都市の衰退が社会問題化しています。
さらに地方分権といった政治的流れも考慮した結果、地域の力の向上が急務です。
そのためには地域に関わるあらゆる立場の人が一丸となり団結することが重要です。
そして、その動きの中に最も取り込みたいのが、『今の学生たち』だと考えています。
なぜなら、近い未来、『今の学生たち』は日本を担う主役となるからです。
『日本の主役たち』が地域に関心を持っていれば、必ず地域活性化は加速します。
そのような主役たちを全国規模で増やせば、もはや地域活性化に留まらない日本活性化へと発展します。
しかし、そもそも学生が都道府県について考える機会は少ないです。
そこで、当コンテストは『これからの社会の主役を担う学生』のために、都道府県について考える『キッカケ』を創りだします。
学生の都道府県への興味・関心を発掘し、地域活性化と日本活性化の第一歩を踏み込むプロジェクトです。
キャッチコピーは多くの学生を取り込むことができる
学生を対象としたコンテストは他にもあるが、それらの多くに共通した“欠点”が学生に大きな負担を課してしまうことです。
専門知識や時間的制約といった負担は参加への-敷居-を高めてしまいます。
そのようなコンテストでは、一部の学生だけの参加に留まり、全国規模の活性化には繋がりません。
その問題点を払拭できるものが『キャッチコピー』です。
キャッチコピーであれば負担が少なく、より多くの学生が参加することができます。
さらに、負担が少ないキャッチコピーだからこそ、無関心な学生のための『キッカケ』になり得ます。
よって、コンテストの題材を『キャッチコピー』に選びました。
賞について
・最優秀賞 1作品 賞金 10万円
・47都道府県別特別最優秀賞 47作品 賞品 各47都道府県の特産物
※1都道府県に複数個の賞品がある場合は、それら全て授与
※状況により賞品が変更する場合があります
・審査員賞 4作品 審査員の方からのコメント 漫画『サムライたちのメキシコ』
審査員
佐藤達郎 氏 (クリエイティブディレクター)

エグゼクティブプロデューサー/クリエイティブディレクター
1981年一橋大学社会学部卒業。2004年青山学院大学大学院にてMBA取得。
コピーライターとして活動を始め、現在は大手広告代理店に勤め、雑誌・新聞広告・テレビCMなどを手がける。
クリエイティブディレクターとして活躍し、様々なコンテストでの受賞歴・審査員経験も持つ。
受賞歴
・カンヌ国際広告祭・CLIO ・ONE SHOW ・アドフェスト 等
審査員
・カンヌ国際広告祭フィルム部門 ・アドフェスト ・ACC賞 ・NYフェスティバル 等
渡邊賢一 氏 (一般社団法人元気ジャパン 代表理事/元内閣官房地域活性化統合事務局 主査)

栃木県出身。学習院大学経済学部卒業。サラリーマン時代から地域活性化活動に積極的に取組む。
現在、一般社団法人元気ジャパン 代表理事を担う。
政府、自治体、企業、NPOなどと連携して数多くの地域活性化企画をプロデュースしてきた。
・栃木・蔵の街かど映画祭 総合プロデューサー
・文部科学省 理数学生応援プロジェクト評価委員
・栃木市行政改革委員等歴任
・ソーシャル・プロデュース 市民活動『元気ジャパン』主催 等
はなわ 氏

佐賀県出身。昭和51年7月20日生まれ。お笑い芸人・歌手・声優・俳優。
ベース1本のパフォーマンスで歌を披露する芸風。
お笑い・歌手以外にも声優・俳優など幅広い芸能活動を行う。
2003年にリリースした『佐賀県』は、その自虐的かつキャッチーな歌詞で全国に佐賀県の存在を知らしめた。
キャッチコピーの例
・Hey! 輪。広島。
Hey! Hi! Hello! 原爆投下がされた広島より、世界に英語で挨拶をし、『平和の輪』を広げているイメージのキャッチコピーです。
被爆地広島から、二度と原爆を使うことになるような戦争が起きず、『平和の輪』が世界につながることを望んでいます。
・つながりへの山、平和への意志、手をとり伝える岩手県
つながりへの山…地域活性化のために地域に住むもの同士、また県と地域が協力していく姿勢が強く、つながって地域を良くしていこうという気運の高まりを表しています!
平和への意志(石) …世界遺産への登録が期待される『平泉の文化遺産』には、平和を求める精神が宿っています。
手をとり伝える岩手県…それらを岩手県の財産として次世代へと伝えようという意識の高さを表してます!高い教育水準から見ても子供たちを大事にする心が岩手には広がっています。
また、山・意志(石)・手の3つから岩手が成り立っていることから見ても、これらの3つが数ある岩手県の良さの中でも岩手県のいいところを表すものであると考えています。
・輪が広がる街、和が広がる街、京都
現在、京都では舞妓体験や着物散策を推進した事業が増えている。
このような日本の文化、伝統を積極的に利用することで『和』が広まり、再認知にもつながる。
私自身、着物散策をした際にたくさんの観光客と写真を撮ったり会話をする機会があった。
日本の文化『和』を広めることで、国境を越えた『輪』を感じることができた。
趣深い京都の町と、世界のコミュニケーションの場という近代的な街が今の京都の魅力ではないだろうか。
・ああ、おいしいかな、賢治も啄木も作品片手にわんこそば
宮沢賢治と石川啄木のゆかりの地であり岩手県。他にも奥州平泉など歴史と繋がりのあるスポットも数多く点在する。そして岩手県民に愛着のある著名人の作品に想いを馳せながら、わんこそばの発祥地であることをPRした。
・長く。ハマる。長浜。
滋賀県長浜市には魅力がいっぱい。
昔風のまち並みを歩いて、ところどころにある、ガラスのオブジェや寺社、庭などを発見するのもいいし、ガラス工房、陶芸教室、オルゴール作りなどの体験もできます。
また季節ごとのイベントも豊富で、ほぼ毎月何かしらのイベントがあります。
そんな長浜のまちは一日じゃ堪能しきれないので、泊まりでの旅行や、何度も訪れてみましょう!必ずあなたも長浜のまちにハマるはず。
コンテストスケジュール
| 5/1~6/15 | 作品募集開始 |
|---|---|
| ↓ | |
| 6/16~6/22 | 1次選考-by 才像Staff監修の元 - 各都道府県10作品を選考 |
| ↓ | |
| 6/25~7/25 | 2次選考-by 一般投票 - 47各都道府県最優秀賞を決定 |
| ↓ | |
| 7/26~ | 3次選考-by審査員-47各都道府県最優秀賞の投票結果上位3位から各審査員ベスト5を決定 |
| ↓ | |
| 8/10~ | 結果発表 |
キャッチコピーの活用方法
リーフレットの配布・県への提出・イベントでのPR
才像CM
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