どっちがスペシャル?
チーズ味のお菓子に目がない人は大勢いると思います。私もその一人。何でもチーズと聞けば、とりあえず手に取ってみてしまいます。
じゃがりこのチーズ味が好きだという人も、たくさんいると思います。私は残念ながら、その一人にはなれませんでした。とにかくチーズは濃い方が好きな者にとって、じゃがりこのチーズ味は優しすぎたのです。
ベーシックラインのチーズ味が自分好みじゃなくても、どうしてもチーズ好きの自分。じゃがりこの期間限定フレーバーでチーズが使われたものが出ると、やっぱりとりあえず手に取ってしまうんですよね。チーズ好きを強く惹きつけた期間限定フレーバーの中には、一度も味わわずに販売終了してしまったものがあります。
一番気になるのは、2008年3月~2008年5月に販売されていた『Specialty SPICY CHEESE』です。スパイシーチーズというだけでも魅力的なのに、スペシャリティと言われたら逃がすわけにはいきません。逃がすわけにはいかないのに、逃がしてしまった自分を呪います…。
優しいチーズのまろやかさと、粗く挽かれた黒胡椒のピリリとした風味。これは絶対にスパイシー!…かと思ったら、穏やかな刺激の味わいですって。辛すぎないのはわかりますが、穏やかなのか刺激的なのか判断しかねます。
2年後の2010年5月には『SPICY CHEESE』の登場。こちらも粗挽き黒胡椒使用でチーズは3種も使われているのに、スペシャリティではなくなってしまいました…。そして穏やかさと刺激を併せ持ったスペシャリティとは違い、こちらは刺激的な模様。実質的には、こちらの方がスペシャルそうですね。
2010年11月には、スパイシーチーズにベーコンが加わった『スパイシーチーズ&ベーコン』が登場していました。こんがりチーズと旨みたっぷりベーコンの相性に間違いはないでしょう。
日産リーフ|日産フーガどっちのワッフルがお好み?
私が知っているワッフルは、ふわふわとしていてとても軽く、パンに近いものでした。でも屋台で売られているのを見たら、カリカリと堅そう。これが本当にワッフルというもので、私が今まで食べてきたワッフルは紛い物?
…なんて思いましたが、そういうわけではないようです。ワッフルと一言でいっても、種類は一つじゃないんですね。
私が以前から食べていたワッフルは、「ブリュッセル・ワッフル」というものでした。粉砂糖をかけるだけでもおいしいと言いますが、私は何もかけずにそのまま食べておいしいと思っていました(笑)ワッフル自体に優しい甘みがあるので、本当に特別な味をつけなくてもおいしいんですよ♪
でも特別に味をつければ、おいしさもまた特別!テレビで見るたびため息が出てしまうのは、とても豪華な盛り付けがされたワッフル。チョコレートソースに生クリーム、アイスクリームに色とりどりのフルーツ…。
日本でもこんな豪華なデザートを食べられる場所はあるんだと思いますが、田舎町では見かけたことがありません。ファミリーレストランではこれに似たようなメニューはあるものの、本場のものとは全く違うんでしょうね。
屋台でも売られることが多いのは、「リエージュ・ワッフル」と呼ばれるもの。キラキラ輝くパールシュガーは、本当に真珠のよう♪私はふわふわのブリュッセル・ワッフルも好きだと思っていましたが、カリカリで甘いリエージュ・ワッフルはもっと気に入ってしまいました(*^_^*)
何より私がハマったのは、パールシュガー。パールシュガーの歯ざわりとワッフルの食感が、何とも言えません♪いつか本場のワッフルを食べてみたいです。きっと、そこら辺のワッフルとは比べものにならないんだろうなぁ…。